【TOEIC650】オーストラリア旅行がきっかけ。須藤高雄さんの勉強法




TOEIC320→650を達成した須藤高雄さんの勉強法です。

TOEIC受験のきっかけ

僕は、4年前にオーストラリアに行ったことがあります。ただその時は、英語はまったく話せませんでした。一緒に行った友人が英語を話せたので、ついつい任せきりでした。「困ったら友人がいるから安心だ!」といった感じで、正直情けなかったですね。

現在「もう一度オーストラリアに行きたい」と思っています。「それまでにはしっかり自分も英語を話せるようになるぞ!」と決意し、英語学習する事にしました。

TOEICは仕事にもつかえる資格という事で、受けてみる事に

TOEICは、仕事で英語力の基準にもなる試験です。「英語を勉強するならついでに受けてみようかな」という事で受けてみる事にしました。

TOEIC初受験の結果

・リスニング140点

・リーディング180点

・合計320点

でした。

特に今まで英語の勉強をしていた訳ではないので、仕方がないといえば仕方がないのかも知れません。

TOEIC320→650を達成した勉強法

使用した教材等

①mixiで出会った外国人先生との英会話

システム英単語 Ver.2

新TOEICテスト900点突破英単語ドリル

TOEICの公式問題集

勉強法

まずは英語に慣れ親しむ。

その後TOEIC対策という形で学習を行いました。

<英語に慣れ親しむステージ〜語彙力増強・外国人先生との英会話〜>

mixiの先生との会話を通じ、語彙力不足を実感しました。そこで、mixiのコミュニティ仲間の一押しだった「システム英単語 Ver.2」を語彙力をつけるのに利用しました。

この本には、「ミニマルフレーズ」というものも用意されており、単語が頭に入ってきやすい仕組みになっています。毎日最低100単語は覚えていきました。ミニマルフレーズについては声に出して読みました。

もちろん、次の日に忘れるものもありました。でも、とにかく覚えていきました。調子の良いときは、覚える単語数を200個にし、どんどん頭に入れました。

学習が進み一周りすると、またはじめに載っていた単語から覚えていきます。そうして何度も周回していくと、覚えていないもの、覚えずらいものがだんだんと浮き出てきます。

ここにきて初めて、そのあやふやな単語について集中して覚えるようにしました。そのようにして、載っている単語全部覚えるまでひたすら繰り返しました。

こうして繰り返していくと、単語を見ただけでミニマルフレーズを自然と口に出せるようになりました。このフレーズがかなり効果的で、他の単語にも応用が効くのでオススメです。

mixiでの新米先生との会話も少しずつではありますが、スムーズにいくようになりました。会話をしていくと、「あ!ミニマルフレーズのままだ!」というようなこともありました。

<TOEIC対策ステージ>

英語にある程度慣れ親しんだあとは、「新TOEICテスト900点突破英単語ドリル」に取り組みました。こちらは、今までの覚えた単語の復習もかねました。どれだけ語彙がわかってきたかなという「力ためし」の気持ちもありました。

また、CDが付いているので、リスニングの勉強も含めて集中して聞きました。TOEICの問題集にも取り組み、試験に向けて頑張りました。

TOEIC320→650を達成

結果は、

・リスニング320点

・リーディング330点

・合計650点

でした。

自分にとっては問題量が多く時間内に終わらず、長文全てを埋めることが出来ませんでした。

少々手こずりましたが、まずまずの結果だと思っています。320点の頃は手探りで、何もわからない状態でしたからね。

前は、英語を聞いても「???」と、耳から耳へ流れていく感じでした。でも今は、しっかりと自分の耳に入り、逃さなくなってきました。これを今現在実感出来ている事が何より嬉しいです。

最後に

個人的には会話を重視したいので、これからはリスニングを頑張っていこうと思います。あと、仕事の方にもTOEICの結果について伝えたところ「将来、必ず役に立つ。戦力になるから更なる向上を望むよ」などと、お世辞かも知れませんが言ってくれました。

「もっと胸を張って伝えられるスコアになれるように精進あるのみ!」ですね。来年は、いよいよオーストラリアに行きます!

須藤高雄

海外旅行をきっかけに、英語力の必要性を感じ、仕事においても実力をつける為にTOEICに挑戦する。

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