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【TOEIC685】5年間コツコツと学習。二宮みらいさんの勉強法

(2010年12月16日 09:16)



5年間でTOEIC495→685を達成した二宮みらいさんの学習方法です。

TOEICスコア:685点
学習期間:5年


はじめに

英会話が大好きな会社員の33歳男です。海外経験は出張程度ですが、会社の中で社内翻訳なんかも担当していました。ちなみ、育児と併せて子供に英語を教えるため、J-SHINEの資格も取りました!


海外出張を機にTOEICを受験

会社へ入社後、必ずTOEICを受験する必要があったため、TOEICに関する何の知識もなく受験してみたところ、495点(L295、R200)を取得しました。


その後、アメリカのあるカンファレンスへ出席することになり、生の英語に触れたものの、さっぱり分からず仕舞(汗)。しかも、ある企業とのディナーミーティングに参加しましたが、殻を被ったように静かに過ごしました(涙)。


そして帰国後、一念発起して大手英会話スクール(イーオン)に通学。独学と併せてコツコツ勉強しながら、685点(L390、R295)を取得しました。


5年でTOEIC495から695を達成した勉強法


通学していた英会話スクールは英会話やディスカッション中心の勉強を行っていたので、TOEICの勉強は独学が中心。特に、パート5〜7を中心に勉強しました。


(1)語彙力強化法

暗記が苦手な私は、語彙力強化のために耳から覚えるタイプの単語帳を利用。教材にはアルク「キクタン6000」(TOEIC中級に対応)を選び、毎日16単語ずつ覚えることにしました。チャンツと呼ばれる独特のリズムで「英単語→日本語訳→英単語」を耳から覚えていきます。1日16単語では約2分程度でCDが終わるので、朝の通勤時間に集中して聞くことで、効率的に覚えようにしました。


そして夜は、単語を覚えたかどうか確認するため、もう一度聞き直して、覚えることが出来なかった単語だけ、単語帳にマーキング。自分の苦手な語彙だけをリスト化しました。苦手な単語は、週末に纏めて復習すると共に、TOEIC受験前の2週間で再フォロー。短い時間で分からない単語を確実に潰すことが出来ました。


(2)リーディング強化

リスニングにはある程度自信があったので、語彙力強化と併せてリーディングを強化するために、英字新聞を活用しました。特に、課題だったのは「読むスピード」を上げること。そのため、日経新聞が発行している週次英語新聞「Nikkei Weekly」を定期購読しました。


32ページある紙面から、自分が好きな記事だけを30記事程度決めて、1週間で読むことに決めます。1日30分間、約5〜6記事を集中して読むことで、長い英語の文章を素早く読む練習をします。


もちろん、記事内容を理解するためには、語彙力も必要なのですが、アルクのキクタンには出てこない単語も多数!その場合は、マーカーだけしてどんどん読み飛ばします。


記事内容は、細かく知るよりも大意を掴めれば良いので、自然と記事内の重要なメッセージだけを読み拾うことができるようになります。また、文頭から英語そのもので理解することが出来るようになり、「読み返し」を防ぐ練習にもなります。


ちなみに、分からなかった単語は、後で調べて自分の単語帳に登録。その際、英単語と日本語訳だけなく、英文例(記事)を記載することで、リーディング+語彙の応用力を付けるようにしました。実際に、その単語がどのような場面で使用されているか分かれば、仮に英単語の意味を忘れても文意から単語の意味を思い出すことができます。


TOEIC685を達成


TOEIC495(L295:R200)→TOEIC685(L390:R295)

2つの方法だけで、5年間で200点アップ!パート7は全問解くだけの余裕ができるようになり、試験時間内で問題を見直す余裕も出来るようになりました。


さらに、アルクのキクタンのおかげで、パート5対策だけなくパート3〜4などのリスニング分野の得点もアップ。この方法は、勉強時間が無い方にオススメです。


二宮みらい
TOEIC495点からコツコツと英語勉強を学習を続けて、5年で685点を達成。


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