【TOEIC710】465→710を達成。大学生の高崎麻里さんの勉強法




TOEIC710を達成した大学生、高崎麻里さんの学習法です。

はじめに

大学の外国語学部に通う高崎麻里です。現在、3年生です。

<TOEICスコア推移>

1回目受験(L240:R225 合計465)

2回目受験(L300:R250 合計550)

3回目受験(L320:R290 合計610)

4回目受験(L360:R350 合計710)

学習期間 2年6ヶ月

TOEICを受験した理由

高校時代に英検2級を修得しましたが、就職にはTOEICのスコアを重視する企業が多いため受験しています。また、大学では卒業までに730以上の修得が必要となっています。

TOEIC465→710を達成した勉強法

ディクテーション学習を行う

大学でTOEIC演習があるので受講しています。講師からディクテーションの重要性を指導されています。ネイティブスピーカーがナチュラルスピードで話す英文の質問を書き取り、また、その答えを英文で書いていきます。

初めのうちはネイティブの話すスピードは聞き取ることで精一杯でしたが、繰り返し行うことで英文がストレートに頭に入るようになってきました。現在では英語の質問に対しても日本語に置き換えることなく、英文での答えがでてきます。ディクテーションは英語脳になることでリスニング、ライティングだけではなく、リーディングにも効果がある勉強法だと思います。

PENGUIN READERSを読む

また、通学時間を利用してOXFORDやPENGUIN READERSなど読むようにしています。「ANNE GREEN OF GABLES」「LITTLE WOMEN」「FLY AWAY HOME」などLEVELは気にせず、学校の図書館にあるものを表紙など見て気になったものを借りてきます。

誰でも知っている物語だったり、小さい時に読んだものだったり、取り組みやすく、気軽に電車の中で読めるのがいいですね。私の場合、通学時間は1日往復約2時間ですので2、3ヶ月で100万語ほどになります。TOEICのスコア向上のひとつの目安に300万語とよく言われますが、通学時間や休み時間などを利用すればそれほどハードルは高くないと思い、続けています。

TOEIC受験結果




受験のたびにスコアが60~100アップしています。特にOXFORDやPENGUIN READERSを読むようになってからはリーディングのスコアが伸びているのでその成果を実感しています。

<TOEICスコア推移>

1回目受験(L240:R225 合計465)

2回目受験(L300:R250 合計550)

3回目受験(L320:R290 合計610)

4回目受験(L360:R350 合計710)

良かった点、悪かった点

良かった点

私にとって学校がTOEICに力をいれ専用のプログラムがあることが強みになっていると思います。自分ひとりではディクテーションを続けるのは難しいかもしれません。

授業では1コマのうち2/3ほどを費やすほど重点をおいています。休日など自分でもCDを使ってディクテーションをしていますが、30分ほどしか集中できないのが現実です。

OXFORDやPENGUIN READERSを読むことも成果につながっていると思います。中学生レベルの手軽に読めるものでも多読すれば、100万語、200万語となり、読む速度、読解力が確実についていくのがわかります。

悪かった点

私の課題はリーディングです。問題数は少ないのですが長文穴埋め問題のPART6、48問と問題数が多い読解問題のPART7は毎回、最後までたどりつくことができません。そのためにももっと公式問題集などもやっておけばよかったと思っています。

最後に一言

2時間で200問の問題を解かなければならないTOEICは集中力が大事だと思います。初めての受験の時は、その問題数の多さに力を出し切れない人が多いと思います。形式に慣れるためにも2回、3回と受験してみるのがいいかと思います。

高崎 麻里

高校時代から友人とバンドを組んでいました。大学では軽音楽系のサークルに所属しています。休日はライブに行ったりしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください