【TOEIC820】ニンテンドーDSと布団の中を活用。堀田保さんの勉強法




任天堂DSと布団内勉強法をうまく活用し、初受験でTOEIC820を達成した堀田保さんの勉強法です。

TOEIC受験の理由

大学3年にもなり、いよいよダラダラしていられないということで、TOEICを受けることにしました。英検は2級を取得していますが、「話せるか」といえば話せませんし、「聞き取れるか」といえば、あまり良くわからないというのが僕の当時の実態でした。

これからの時代は、英語力は必須となると感じています。今この時期に頑張れば、後々良いことがあるだろうということで、モチベーションをグイっと上げて頑張ることにしました。

TOEIC学習を始めた。しかし・・・

早速、公式の問題集やら、単語集を購入し、役に立ちそうなリスニングCDは英語学科の友達に借りて取り組みました。楽しかったです。

わからない部分も勿論沢山ありましたが、解説をキチンと読み、どんどん理解をしていきました。リスニングについてもあまり慣れてはいませんでしたが、何と言うかリズムがあって聞いているだけで楽しかったです。

・・・と、こうして書いていくと、優等生で、とんとん拍子にTOEICハイスコアになる人のようですね。でも、落とし穴がありました、自分の性格上、そうはうまくいかないのです。

僕の場合、

・飽きてしまうクセ

・飽きるとその頑張った事の存在を忘れるクセ

・どうしてもダラダラ後に延ばしてしまうクセ

などがあって、色んな事が長続きしない性格でした。

その変わりに、熱中したらご飯も睡眠もとらない、という徹底振りです。今回のTOEICも、最初だけは楽しく取り組めました。しかしある時、友達との遊びが続き、勉強をしない日ができてしまいました。そうなってくると、それをきっかけにTOEIC熱もどこかに飛んでいってしまいました。

ニンテンドーDSが英語学習の救世主




どうなることやら、と思っていましたが、自分に合った学習法を探し乗り越えました。基本的に「勉強」となると長時間、長期間できない為、ゲームを利用し始めました。

ちなみに、ゲームは本当にとことんまで突き詰めてしまうタイプです。RPGとなると眠らなかったりするくらい、熱中してしまいます。それ程までにゲームが好きなんです。

ニンテンドーDS「TOEIC(R)TEST DS トレーニング」は、まさに僕にピッタリの教材でした。

これを使い、語彙力を高めたり、問題を解いたりしました。「ゲームなんかで高得点がとれるか!」なんて、息抜き程度で最初は取り組んでいたのですが、意外や意外、かなり役立ったのです。フレーズは音声でしっかり入っているので、読んで覚え、聞いて覚えることができます。

表示されている単語や熟語の音声を聞きたいと思えばすぐに聞けるシステムになっていますし、CDで聞くよりも効率的です。寝る前に「布団の中でDSで勉強」ということもありました。

特に、遊び疲れて気だるい日・・・。そんな日には、布団内での勉強方法をとっていました・・・。やらないよりは、やる方が良いですよね。一見ぐうたら人間ですが、これは、心身ともにリラックスしている状態で勉強できたので、頭に入りやすかったです。

おかげで、ほぼ毎日英語に触れながら過ごせました。

ニンテンドーDSから問題集へ




DSのおかげで理解度も上がったころには、何故だか、自ら問題集を数時間勉強したりしていました。今まではきっと、解けない問題が多かったので面白くなかったのでしょう。

出来る部分が増えるとだんだんと、勉強というか自ら楽しんで取り組む事が出来るようになったのです。それほど英語に抵抗もなくなってきました。苦手部分も絞れてきました。

僕の場合は長文が苦手だったので、そこは徹底して克服しました。

リスニング学習は?

リスニングはやっぱり楽しかったので、インターネットラジオなどで時間のあるときは流して理解度を深めていきました。

TOEIC2週間前の直前対策




TOEICを受ける2週間くらい前からは、本番さながらの緊張感を持って勉強しました。模擬試験で何度も感覚をつかみ、時間配分も気にしました。

点数はそこそこ取れるようになってきました。しかしやはり「問題数の多さ」「2時間という試験時間」に最初は疲れます。はじめの頃はやっぱりタイムオーバーで、最後まで出来なかったです。集中力も途切れ途切れで、このTOEIC試験形式に慣れるのは結構大変でした。

ただ、せっかく苦手な長文も克服するようにしたので、最後までしっかり解いておきたいと、こんな僕でも一生懸命頑張りましたよ。

TOEIC初受験で820点を達成




初めてのTOEICでしたが、

・リスニング400点

・リーディング420点

・トータルは820点

でした。

最後に

「毎日コツコツと」というのは難しいとは思いますが、きっとこれが続けられればグンと力がつく気はします。また、普段の日本語の生活からTOEIC、というか英語の感覚に切り替えるには、やはり出来るだけ多く、そして毎日触れないといけないと思います。

僕の場合は、毎日続けたおかげでこのようなスコアが出せたと思っています。どんな方法にしろ、続けてみることをおすすめします。

そして、やっぱり楽しく出来るに越したことはないので、ゲームが好きな人には(そうでなくても)ニンテンドーDSをおすすめします。

ゲームだからといってあなどれません。内容はしっかりTOEICハイスコアを目指せる内容になっています。人間ですから、疲れる時は勿論沢山あります。ですので、僕のように「布団内勉強法!」というのも、冗談ではなくておすすめですよ。

結局は、最初は「自分の楽しい楽な方法」から取り組んでみるのが自然かも知れませんね。DSで存分に楽しく勉強した後は、理解力もしっかりとついているので、TOEIC対策の問題集で「わかる!」「解ける!」喜びを感じてみてください。

僕もさらなるスコアアップを目指し、コツコツ楽しく取り組んでいきたいと思います。

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堀田保

大学生。英語力が極めて重要視されている昨今、TOEIC高得点に挑む。

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