【TOEIC850】音楽活動為に。直嶋幾実さんの勉強法




2年でTOEIC430→850を達成した直嶋幾実さんの勉強法です。

TOEICを受験しようと思った理由

最初の理由は「音楽」にあります。

私は歌を歌うのが好きで、バンドを組んで活動をしています。そして「歌いたい!」という歌は外国の方のものだったりします。ただ、私は英語があまり得意ではなかったので、実際どんな感情で歌っているのか理解しにくいところがありました。

そこで、英語を勉強する事にしました。そして「合格」「不合格」ではなく、スコアが出る為、実力がわかりやすいという点からTOEICを受験する事にしました。

どんなものか知るため、とりあえず受験してみる

一応、問題集で模試程度やったあと、受験してみる事にしました。勉強不十分で、試験代が勿体無いかも知れないとも思いましたが、どのような感じなのか生で味わってみるべく、早速受けてみました。

初めての結果は、

・リスニング230点

・リーディング200点

・合計430点

でした。

受験前に行った模試と同様、実際の試験でも時間が足りず、最後まで解ききることができませんでした。

2年でTOEIC430→850を達成した勉強法

インターネットラジオの活用

対策として、インターネットラジオを活用しました。その中でも、

NHKのインターネットラジオ講座

を活用しました。

また、普段から、時間のある時にはひっきりなしに英語を流しました。英語の感覚に慣れる為です。

使用した問題集

問題集も色々と取り組みました。その中でも特に役に立ったのは、網野智世子さんという方の「TOEIC980点獲得!ラクラク英語マスター法」というものです。

インターネットで、おすすめの参考書をさがしていたところ、このTOEIC攻略方法の教材を見つけました。ちなみにこの方は、TOEIC980点を獲得しているそうです。

音声CDを聴いていると、不思議と英語に馴染んでいきました。漠然と聞いていた英語も、自然に要点がわかるようになってきました。

そうして、聞き取りがどんどんできるようになりました。

公式問題集も解く

上記のものに加えて、まだまだ全てを解くことができていなかった「TOEICテスト新公式問題集」を自分がきちんと理解できるまでとことん解きました。これが、意外と時間がかかります。

TOEICの時間対策を考える

また、初回のTOEIC試験で私は最後まで解けなかったので、次回受験に向けて時間対策を考える必要もありました。

出した結論は、【時間を極力省くには「問題に慣れておくこと」と「英語に慣れておくこと」が重要である】というものでした。ですので、とにかくほぼ毎日、少ない時間でも英語に触れるようにしました。

時折、「エイ!」と投げ出してしまいそうでしたが耐えました。そして「どうせ取り組んだなら、ハイスコアを目指すまで頑張ろう」と、コツコツやりました。

TOEIC430→850を達成




最初に受けた時から2年ほど経ってしまいましたが、

・リスニング440点

・リーディング410点

・合計850点

にまで上がりました。

教材のCDや、インターネットラジオ等を利用し、毎日ほんの少しずつですが、英語につかっていた結果だと思います。

最後に

最初は勿論わからないことばかりでしたが、こんな私でも勉強を続ければ、自然に理解出来てくるのだと嬉しくなりました。

ただ、「勉強、勉強」だけでは息がつまります。ですので息抜きとして、音楽で英語に慣れ親しむようにもしていました。

時間のあるときには、好きな海外の音楽を聴き、自分で歌詞を耳コピーして書き上げることをしていました。

シンガーによってクセがあるので、リスニングには時間はかかりましたが、勉強のおかげで、クセを踏まえながら詞を訳せる域まで達しました。

私は個人的に、ジャニス・ジョプリンが好きなのですが、彼女はかなり独特なクセがあるので、勉強という面ではおすすめできません。しかし私の場合は、それでも好きで好きで、訳をとっていました。

もし皆様に「英語学習用としての海外の歌手」をおすすめするならば、発声の綺麗なカーペンターズが良いです。スローテンポの曲も多く、各単語の「言葉の最後の聞こえるか聞こえないかの発音」までカレン・カーペンターは聞こえてきます。

英語が仕事にも役立った

また、英語が仕事にも役立ちました。私は、コールセンターで勤務しているのですが、英語圏の方とコミュニケートする部署に配属になりました。個人的な趣味で始めたのですが、TOEICという有名な試験を受けたのは、とても意味が大きかったですね。

直嶋幾実

日々の音楽活動の中で、英語の必要性を感じ、TOEICに挑戦。本当の英語の歌詞の意味に触れる。

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