【TOEIC910】翻訳家を目指す社会人、折田有希子さんの勉強法




TOEIC820から910を4ヶ月で達成した折田有希子さんの勉強法です。

はじめに

折田有希子といいます。
社会人をやりながら、翻訳家めざして勉強中です。学生時代にアメリカに三年間留学していたことがある28歳です。

受験した理由

自分の実力を点数で見るとどのくらいになるのかを知りたかったからです。

TOEIC対策勉強法

使用教材

TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破

スコア900へのTOEICテスト パーフェクトリーディング

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4

学習期間

四ヶ月

具体的な学習方法

私の場合、家での学習と通勤電車の中での学習が主な学習場所でした。
電車の中では、座れたら教材を読んで、座れなかったらリスニングCDを聞くと決めて学習しました。

1. 語彙対策(「きわめたん」使用)

-知っている単語:例文だけ読んでおく

-知らない単語:例文を読む、暗唱する

さらに、単語の意味が隠れるように小さい付箋を貼っておきました。
後で見た時に、日本語を見なくても意味が分かるかどうかを判断するためです。
二回目以降は、付箋を貼った箇所だけを復習し、覚えたらどんどん付箋をはがしていきました。

本番までに全ての単語を覚えるのは無理でしたが、時間の許す限り何度も読むと決めて、結果的に3周目の途中で本番を迎えました。

2. リーディング対策(「パーフェクトリーディング」使用)

長文読解のポイントは一言で言うと、長文の中に隠れているキーワードをいかに探し出すか、です。どんな風に聞かれたらどんな情報を探せばいいのか、どこを探せばいいのか、といったヒントを参考にして、少しでも早く大意を理解することを意識して問題に取り組みました。

行き詰まって何となく英語の長文を読む気になれないような時、私は既に読んだヒントを読み直したりしていました。日本語を読むことで気分転換にもなるので、こういうフィードバックはお勧めです。

3. リスニング対策(「解きまくれ!」使用)

私の場合、英語の音には慣れているので、例えばLightとRightを聞き分けられないとか、そういう心配はありませんでした。そんな私にとって一番難しかったのはやはり長文で、最初はいいけど最後のほうになってくるとだんだん訳が分からなくなってきていました。最後まで集中して聞けるようになるために、少しでも多くの英文を聞こうと思い、付属のCDを利用しました。
まずは問題を解く。そして、一度解いて大意の分かっている文章を、聞きながら内容をイメージできるようになるまで繰り返し聞きました。

受験結果

820(L:430、R:390)→910(L:465、R:445)

行った勉強法の良かった点、悪かった点

良かった点

良かったのは、自分の弱点を徹底分析して弱点克服に努めたことです。
また、無理をせずにいい意味で「適当に」やったことが、勉強を続けられた秘訣だと思います。

悪かった点

悪かったのは、教材を利用しきれなかったことです。
本のうちリスニングの本は、三分の一ほどが手つかずのまま終わってしまいました。

最後に

効果的な勉強方法は人それぞれです。まずは自分を知ることから、これが鉄則だと思います。

折田有希子

28歳の社会人女性です。
映画を見るのが大好きで、映像翻訳家になるのが夢です。

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