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TOEICテスト受験当日の流れ

(2011年2月 1日 20:46)



TOEIC受験当日ってどんな感じの流れで進むの?
そんな、初めてTOEICを受けるということで不安な方の為に、今回は簡単に流れをまとめてみました。


TOEIC受験申し込みからスコア受け取りまでの流れ

①受験会場にて、受付(11:30〜12:20)
②試験についての簡単な説明
③10分間の休憩
④問題用紙の配布等
⑤本番
⑥スコアシートと問題の回収
⑦解散

下記でもう少し詳しく解説します。


①受験会場にて、受付(11:30〜12:20)

受験会場に着いたら目立つ所に、「◯◯番〜◯◯番の方は、401号室」のように分かりやすく記されているのでそれに従い進みます。各部屋の前に受付の方がいるので、そこで受験票を出します。この際、身分証も一緒に提示します。


受付の人が、受験票の写真の下に蛍光ペンでマークしてくれます。終わったら、受験票と身分証を返してもらい、部屋に入室します。


②試験についての簡単な説明

試験官の方からのアナウンスがあります。マークシートに名前を記入したり、リスニングの音のチェックとかを行います。


③10分間の休憩

試験の説明が終わると、10分間の休憩があります。この時間のトイレは結構込みます。しかし、試験は2時間あるので、いっておいた方が良いと思います。


④問題用紙の配布等

休憩が終わると、また着席します。受験表の証明写真が載っている側の回収、身分証明書のチェック、携帯電源オフのチェックがあります。そして、満を持して解答用紙と問題用紙が配られます。ちなみに、問題用紙にも名前と受験番号を書く欄がありますので、忘れずに記載しましょう。(まあ記載を忘れていても、回収の際に指示されるので大丈夫といえば大丈夫なのですが・・・)


⑤本番

ついに本番です。頑張りましょう。ちなみに、問題用紙への書き込みは一切許されていないので、しないようにしましょう。


⑥スコアシートと問題の回収

試験官の終了の合図で試験終了となります。その後、解答用紙と問題用紙が回収されます。残り5分くらいの時に、たくさん問題があまっているようであれば、時間切れになる前に適当に塗りつぶしておくようにすると良いでしょう。4分の1で正答します。


⑦解散

お疲れさまでした。解散してよいといわれたら、後は帰宅するだけです。忘れ物をしないようにして帰りましょう。


最後に

今回は簡単にTOEIC受験当日の流れをまとめてみました。初めての受験する方の参考になれば幸いです。


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