【TOEIC660】パート主婦の早川弥生さんの勉強法




1年半の勉強の後、TOEIC660点を達成した早川弥生さんの学習法です。

TOEIC受験のきっかけ

子育ても落ち着き、パートはお昼で終わるので、自分の時間が持てるようになりました。考えてみると、長い年月、特に趣味らしい趣味も持っていませんでした。

若い頃は裁縫が楽しくのめり込んでいましたが、今はすっかり落ち着いてしまいました。

そこで英語を学ぼうと思い立ちました。子供から良く耳にしていた「TOEIC」を英語力をつける基準にしていこうと決めました。昔から、なぜか英語の音の響きが好きでしたし、がんばってみることにしました。

1年半でTOEIC660を達成した勉強法

語彙対策

私は、まったく単語を知りませんでした。そこで、子供の英語の参考書をパラパラめくりながら「書いては覚え」を繰り返しました。

次の日になるとすっかり忘れているものも多かったのですが、仕方のないことだと落ち込まずにコツコツ覚えていきました。

公式問題集の内容を完全に理解する

TOEICテスト新公式問題集」にも取り組み始めました。「すべてがわからない」といった感じでしたが、ゆっくりと解説を読みながら、理解しながら進むように頑張りました。

付属のCDは、英語の心地よさでついつい好んで聞いているものの、何を言っているのかを理解することには一苦労でした。それでも私の勉強方法は「問題集を完全に理解する」という事にあったので、ひたすら、繰り返し取り組みました。

文法がわからなければ他の参考書や辞書で調べ、頭に叩き込みました。

英語をダイレクトに理解するように努める

ダイレクトに英語でその意味を感じるまで聞き込みました。イメージとしては「赤ちゃんが言葉を漠然と聞いている」といった感じでしょうか?左脳ではなく右脳で英語を感じる、と言った方が良いかも知れません。

私の祖母は日本語を勿論話せましたが、読み書きができなかったそうです。母が生まれるくらいに、やっと独学で読み書きを覚えたそうです。

英語だってこんな風に、「読み書きからではなくリスニングから始めれば良いのではないか」と私は思いました。

聞いた後、読み書きをしていく。私はこの方法で英語に慣れ親しんでいきました。赤ちゃん(年はもう48歳ですが)だと思い成長していくためには「とにかく染み込ませるしかない」と英語漬けの毎日でした。

私の場合、勉強なんて30年以上前からしていないのでかなり時間がかかりましたが、それでも諦めずにほぼ毎日英語に触れるようにしました。

試験前は問題集で最終チェック

試験が近くなってきたら、他のTOEICの問題集を購入し、どこまでできるかの最終チェックをしました。毎日行っていたおかげで、「英語の頭」への切り替えは早くなっていたと思います。

TOEIC660を達成




1年半の勉強の後に受けたTOEIC試験の結果は660点でした。内訳は、リスニング340点、リーディング320点です。

右も左もわからない、年齢もある程度重ねた私でも「どっぷり集中していけばここまでできるのだなあ」と実感しました。

最後に

お昼は1~2時間は勉強に使っていましたし、その時間以外にもテレビやラジオなどで英語を流していました。最初は大変でしたが今では日課となってしまいました。

こんな風に今では、充実した時間を過ごしています。英語が出来れば、いずれは主人と旅行にも行きたいですし、やりたい事はまだまだ沢山あります。

私の住んでいるところは観光地にもなっているので、英語圏の方もよくお越しになります。昔は「お手洗い(rest roomですよね)はどこですか?」と聞かれても「アイ キャンノット イングリッシュ」としか伝えられませんでした。今後は、何かささいなことでもお役に立てれば良いなと思います。

あと今はテレビを見るのが好きで、外国のドラマは結構はまって見てしまいます。目標は「24(TWENTY FOUR)」や「ヒーローズ」などを、英語のみで理解できるようになることです。

早川弥生

主婦。忙しい子育ても終わり、ぽっかりと空いた時間を利用してTOEICに挑戦。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です