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【TOEIC680】履歴書の資格用に。千葉真一さんの勉強法

(2010年11月22日 10:30)



TOEIC350→680を達成した千葉真一さんの勉強法です。


TOEIC受験のきっかけ

現在、会社員をしていますが、以前、転職を考えることがありました。ただ、その時にがっかりしたことがあります。履歴書の資格欄に「自慢できるような資格が自分にはないんだ」と気付いてしまったのです。


そこで昔から興味のあった英語の資格を取る事にしました。調べたところ、英検などではリーディングが半数以上を占めているようでしたが、TOEICではリーディングとリスニングが半分半分との事でした。


英語圏の方の言っていることを理解する力もつけたいと思ったので、バランスのとれたTOEICを受験することにしました。


まずは今まで培った力を取り戻す為に学習

以前の高校の参考書などを引っ張り出して、何となく勉強を始めてみました。 ただ、高校の問題集ですので、もちろんリスニング問題は一切ありません。そのことを理解してはいましたが、まずは今まで自分が培ってきた力を取り戻すことにしました。


単語を思い出すのもやっとの状態。それでも、引っ張りだしてきた問題集ではどのパートでも7割以上の正答率を出すことができました。(リスニングが無いので)


TOEIC受験に向けての学習開始

上記のような形で時間を費やしてしまいましたが、いよいよTOEIC対策開始です。さっそく「TOEICテスト新公式問題集」を購入しました。


リスニングはCDを繰り返し流し、努力を重ねました。リーディングパートも慣れていないだけあって、大変でした。


TOEIC初受験の結果

準備不足な感じは否めませんでしたが、実際受けてみました。

・リスニング200点
・リーディング150点
・合計350点
でした。

これは良くないですよね。また、とても残念だったのは、どちらかというと力のあるリーディングの時間が足りなく全部解けなかったことです。


TOEIC初受験に向けての勉強のダメだった所を分析

反省点は、時間について何も考えていなかったこと。


公式問題集についていた模擬試験は、勿論やっていました。しかし、本番さながらという感じでやってなかったんです。時間を越えてしまっても、模擬であると甘えを出して、制限時間を越えてもダラダラと解いてしまっていました。


そんな風に制限時間を超えてやっていたにもかかわらず、「最後まで出来た」と勘違いをしてしまっていました。


そこで、今度は「本番の時間である2時間以内に解ききる」ということを目標に再度勉強に挑みました。


TOEIC350→680を達成した勉強法


制限時間内に解ききる対策として行ったのが、
①問題の形式がどのようなものか、流れを知ること
②時間配分を考えること
です。


TOEICテスト 新・最強トリプル模試の購入

時間配分を考えるにあたり、1つ問題がありました。それは「TOEICテスト新公式問題集は、既に解き終えているため、サクサク解けるようになっていること。」です。これではうまく時間配分を考えられないので、新たな問題集探しをしました。


そこで次は、模試が3回分入っている、「TOEICテスト 新・最強トリプル模試」を購入しました。


新・最強トリプル模試の使い方

全ての問題を、
・出来る限りの集中力を使って
・実際にテストを受けている感覚で
・時間を短縮して解くように心がけて
解きました。


集中力を使うので、本当に疲れました。ですが「普段から集中することによって、その力が出せる時間が長くなったりするのではないかな」とも感じました。


この問題集付属の模擬テストでは、まあまあのスコアを出せましたし、最後の長文も時間内に終える事ができました。


リスニング対策

リスニングについては「問題集のCD」「英会話番組」「映画」を常に流すようにして、音に慣れる努力をしました。


TOEIC680を達成

スコアは、
・リスニング310点
・リーディング370点
・トータルは680点
です。

350→680と、倍近くのスコアアップが出来て満足です。
リーディングの時間は割とギリギリではありましたが、全て埋めることに成功しました。その成果も含まれているでしょう。




TOEIC350→680の間に行った勉強を振り返って

TOEICテスト 新・最強トリプル模試」に取り組んだのが、良かったと思います。


実は、この問題集の内容は、少し難しい気がしました。受験前解いている時には「ここまでTOEICって難しかったかな?」「それとも、自分がただ実力がないだけか?」と正直不安にもなりました。


でも、お陰で本番が始まってからはTOEICの内容が易しく感じられ、ひるむことなく解ききる事が出来ました。多少難しい問題に取り組むことは試験時の精神安定にとっても、良い気がします。


最後に

僕の場合「短期決戦でハイスコアを目指そう」とは思っていません。一回一回の試験に対し、目標を定め、1つずつ超えていければ良いなと思っています。今後の目標は、リスニングです。最終的には、リスニングの力が欲しいですからね。


千葉真一
会社員。転職・英語への興味と資格取得を目的として、TOEICにチャレンジ。


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