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【TOEIC750】社内手当が目的。里中慎太郎さんの勉強法

(2010年11月21日 12:43)



TOEIC初受験で750点を取得した里中慎太郎さんの学習方法です。


TOEIC受験動機

僕は旅行会社勤務です。今年から、TOEICを受け「スコア800点以上取れたら手当てがつくことになった」ということを朝礼で上司から聞かされ、挑戦してみようと決めました。


旅行会社勤務ということで以前から「今後は僕も多少は英会話のスキルも必要かな」とは思っていました。今回の手当ての件で、さらに勉強する意欲が湧きました。


勉強時間の捻出に苦しむ

とはいっても、通常の仕事はいつもどおりこなし、空いた時間に勉強時間を取らなくてはいけません。仕事が忙しい時期などは、試験対策に集中することが難しく焦る日々が続きました。


仕事から帰宅後の1〜2時間程度を毎日の勉強時間に充てることで精一杯という状況でしたが、その時間をフルに利用して頑張りました。


使用した教材

一番はじめに利用したのは「新TOEICテスト書き込みドリル」です。


この書き込みドリルの内容は分かりやすく、大学卒業以来教科書を見ながら勉強するという習慣を忘れてしまっていた僕にもぴったりで、勉強の仕方を思い出させてくれました。


TOEICスコアでいうと、650点を取れる程度の内容がこの問題集で学べるということだったので、僕はこの書き込みドリルシリーズで基礎の力を磨き、実力アップを目指すことに決めました。


TOEICで社内にも良い効果が・・・!?

僕がTOEIC試験のため学習を始めたのと同じ頃、勤務する他の社員もこぞって手当を目指しTOEICに挑戦し始めていました。


実は、これまでお昼休みに他の部署の人と一緒になっても、共通で盛り上がれる会話はあまりありませんでした。しかし、TOEIC学習を始めてからはTOEICについて社内で情報交換する機会が増えました。TOEICがコミュニケーションのきっかけになったのは驚きでしたね。


先輩社員の話も参考になった

実際にTOEICで800点以上を取って手当てをもらっている先輩社員に、わからないことを聞くこともできました。これは、とても勉強になるひと時でした。


「新TOEICに変わってからはリスニングに色々な国の人のアクセントが含まれるようになったので、より細かく聞き取れなくては正解に繋がらない」と教えてくれたのも、その先輩社員でした。


先輩から受けついだ、TOEICスコアアップの鍵となるキーワードは
「リスニング」
心に残り、かつとても参考になったお言葉でした。


アドバイスを参考にし、採用した教材

そんなリスニング力を鍛えるための教材を探しCD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニングにたどり着きました。


この本は、4カ国のネイティブの英語を収録しているので、違いを聞き分ける良い練習になりました。スコア700オーバーを目指す人用なので、僕にはぴったりの内容でした。


初受験でTOEIC750を達成

僕のはじめてのTOEICは、
・リスニング430点
・リーディング320点
・合計スコア750点
という結果でした。


この結果は高いほうですが、目標としていた「スコア800以上で手当てをもらう」は、残念ながら達成することはできませんでした。


ただTOEIC以来、僕は生の英語を聞き取る楽しさに目覚め、映画を見るときは字幕を選択したり音楽も洋楽を好んで聴いたりと、生活も変化しています。


生活の中に英語を聞く機会を取り入れてリスニング力を高めるのも練習のうち。 この調子で次回は必ず800越えをしたいです。


里中慎太郎
某旅行会社勤務。社内の資格手当を目指し、TOEIC高得点取得の為に帰宅後の勉強に取り組む。


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