【TOEIC780】モチベーションを保つ工夫をした榎本京香さんの勉強法




TOEIC520→780を達成した榎本京香さんの勉強方法です。

はじめに

数年前に一度、社員旅行でハワイに行ってから、私はすっかりハワイという島に魅了されてしまいました。ハワイは幾つかの島から成り立っており、比較的観光客が多い地域だと、日本語が普通に通じるので問題はありません。

けれども私が行きたいのは、ハワイでも比較的観光客が少ない本物の自然が残っている地域でした。そこへ行って自分の思った通りの観光を行うためには、英語で意思疎通を行う必要があります。そこで、英語を身につけることに決めたわけですが、せっかくなので何かの時に役立つ資格も一緒に取ってしまおうと思いました。そこでTOEICを受験することにしました。

初TOEICでのスコアは520点

私が最初にTOEICを受けたときのスコアは、520でした。リーディングが310、リスニングが210。
しかし海外で英語を使えるようになるためには、700~900が必要だと伺いました。いきなり900を目指すのは無謀だと思ったので、最低ラインの700を目指そうと思いました。

TOEIC520→780を達成した勉強法




ぐうたらな私が考えたTOEICの学習計画は、楽しみながら覚える方法でした。

ご褒美ルールを作る

・単語は一日10個、熟語は5個ずつ覚えることにして、覚えたらご褒美に私の好きなお菓子を食べていい。

・教材の本が一冊終わるたびに、ケーキバイキングへ行く許可を自分に与える。

上記のルールを決めました。

リスニング学習法

リスニングの練習も必要だなぁと思ったので、ジムのトレーニングでランニングマシンに乗る時は必ずイヤホンで教材の英語を聴くようにしていました。走って頭がぼーっとしている中で聞くと、より無意識に、より自然に入っていくような気がしました。

このように、私の学習方法は「できたらご褒美・とにかく無理しない・楽しく長く続ける。」このように進めてまいりました。そもそもハワイという楽しいことのための計画だったので、あまり自分に無理させたくありませんでした。

意外と作戦が功を奏した

無理しないようにして始めたTOEICの学習だったのですが、気が付いたらかなりの量の単語を覚えることとなっていました。ジムでのトレーニングの成果も出たのか、自然に耳も慣れて、英語も聴きとれるようになっていきました。

私の方法は、間違いなく自分自身のモチベーションを上げるのに相応しい方法だったと思います。人間はラクをしたい生き物なのでついついサボりそうになってしまうのですが、それをどうコントロールするに重点を置いたのが私の勝利の秘訣だったと思います。

TOEIC520→780を達成




スコアはなんと780点で、リーディングが410点、リスニングは370点という結果でした。

私のあのだらけた学習方法を知っている家族と友人達は、「ウッソ~」という反応でした。でも私、やることはきちんとやっているのですよね。単語と熟語を覚えるたびに好きなお菓子を食べるという荒業だったので、少々体重は増えましたが、私にはぴったりの方法だったので良かったのだと思います。

最後に

せっかくここまで頑張ったので、ハワイの資金が貯まる予定の来年まではもう少しTOEICの勉強を続けようかと思っています。できればスコア800超えをし、安心して旅立ちたいところではあります。

TOEICの勉強は「やればやっただけ報われるのだな」ということを痛感しています。勿論、それには人それぞれの学習法はあると思います。いろいろな問題集や、英会話塾、学習教材も大切ではありますが、意欲がなければ長続きしません。意欲を保てるように工夫すること。それが私自身一番重要視しながら考えた部分でもありました。

ところで、私は1人でもハワイに行くつもりだったのですが、私が英語をできるようになったなら安心と、便乗しようとする友達が現れました。おかげで、とても楽しい旅行になりそうです。私が行きたいと思っていた、ハワイ奥地の自然あふれるオリジナルの観光ツアーを、今からインターネットやガイド本などを見ながら計画しています。早く行って堪能してきたいです。

榎本京香

英語で意思疎通を表現できるように、TOEICに取り組んだOL。

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