【TOEIC820】3年で575→820を達成。南真保さんの勉強法




TOEIC575から820を達成した南 真保さんの勉強法です。

TOEICスコア推移

初回受験 L325 R250 合計575

最高時  L430 R390 合計820

学習期間 3年間

はじめに

東京都在住の南と申します。なるべく「普通の人」に近い視点で、ナビゲートできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

TOEICを受験した理由

元々、英語が好きで、英語には時々触れていましたが、仕事で使うことはありませんでした。そんな時、TOEIC受験に必死だった友人がおり、「面白そうだから付き合おう」と始めました。TOEICに関する知識は皆無でしたが、問題集を見て興味がわき、その後、虜になりました。

まず2000年当時、初受験のスコアは575でした。その後、約2~3年間、年に数回開催されるTOEICをほぼ毎回受験していました。

TOEIC575→820を達成した勉強法




2000年から衛星放送の「BBCワールド」を視聴。またNHKラジオ「やさしいビジネス英語」のテキストを購入して、継続して聴きました。

当時、「TOEICフレンズ」という雑誌があり、毎月買っていました。(現在は休刊)
リスニング対策は付録についているDJ風ナビゲーターのCDがとても楽しみで、持ち歩いて聞いていました。聞き取れなかったところは、もちろん後でテキストを見て確認しました。

リーディング対策としては、ジャパンタイムス・国際コミュニケーション共著の「TOEICリーディング完全攻略法」だけをやっていました。

最初の頃は、毎回違う問題が出ているのに、スコアの大きな変動はありませんでした。いかにTOEICが綿密な科学的根拠に基づいて作成されているかがわかります。

TOEIC受験結果




このような勉強を丸3年ほど続け、2003年には、最高点が820点になりました。リスニングとリーディングの点差も縮まりました。いろいろ手を出さず、勉強を継続することや、数冊を徹底的にやるというのもポイントだったのかな、と思います。

まとめ

私なりの勉強法をまとめますと、

1)楽しみながら続ける。

TOEICのテストは、勉強ぽくないところがありますので、それを探して楽しむ。

2)リスニングは「聞き流し」はダメ。わからなかったら必ずテキストで確認。

基本的に即実践で使えるビジネス英語なので、同じ言葉が繰り返し出てくる。出る頻度の高いフレーズや単語を覚えておくだけでも数十点は違う。TOEICのリーディング、リスニング、スピーキングは相関関係があるので、外人の喋り手になったつもりで、フレーズを真似るのも有効。

3)リーディングは答えがわからなくても立ち止まってる時間なし。

大体意味がわかれば答えは出せるので「読む」よりも、必要な単語を見つけ出ために「スキャン」する感じで。また、ざっと見て、自分が出来そうなところから答えていくように。

最後に

私は2004年から、外資系企業の派遣社員として勤務することになったのですが、そこでは、英語が分かって当たり前の環境でした。教科書に載っていない、生のビジネス英語に触れることができました。この時の経験は、一番の財産だと思っています。

南 真保

現在は、石鹸づくりが好きで販売もしています。映画、旅行、ヨガが趣味です。

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