1000時間ヒアリングマラソンの評価

TOEICリスニング対策に有効。アルクで

人気No.1

を誇る本格派の通信講座です。「延べ100万人以上が利用」「多くの企業で研修用として採用」と、実績もある講座です。

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1000時間ヒアリングマラソンの評価




「実際に私が使用した、ヒアリングマラソンのテキストと副教材のイングリッシュジャーナル。」

1000時間ヒアリングマラソンを使用しての感想

私は実際にこの講座を利用した事があります。その感想として一番に思うのが

「正統派。量が豊富。解説がしっかりしてる。」

という事です。メインのテキストは扱うジャンルも広範囲で、楽しみつつも本格的に学べます。




「テキストから一部抜き出したもの。」

マンスリーテストで伸び具合をチェック

また、月の最後には「マンスリーテスト」というものを受験します。やり方は簡単で、テキストの問題を解いて返信用封筒で返信するだけです。ちなみにマークシートです。採点結果は、解説(スクリプトと全訳付き)が添えられて返ってきます。



副教材イングリッシュジャーナルは、インタビューが秀逸

副教材に、イングリッシュジャーナルという英語学習雑誌もついてきます。こちらは、毎号「今が旬」な著名人のインタビューが収録されています。例えば、キャメロン・ディアスさんとかですね。

教材用というより、本当にインタビューしたものがそのまま収録という感じですので、とても難易度は高いです。(もちろんスクリプトや訳は掲載されています。) でも、本当の英語に触れられるのでかなり鍛えられます。

ちなみに、イングリッシュジャーナルだけ欲しい人は、アマゾンから買う事もできます。

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レベルについて

公式サイトには、一応「TOEIC550点~」と記載されていますが、正直550点レベルの人がこの教材を使用するのはちょっと厳しいかもしれません。それ位のレベルは高い内容だと私は感じます。

ちなみに、今この記事を書いている時点での私のTOEIC最高スコアは880点ですが、まだまだこの教材を使えます。というよりも、学ぶ点がまだまだありますし、ちょうど良いくらいに感じます。

1000時間ヒアリングマラソンはこんな人におすすめ

その場しのぎでない、本格的なリスニング力を獲得したい人にお勧めです。もちろん、TOEICリスニングセクションでハイスコアを狙う人にはオススメです。

内容は「まさにTOEIC対策」というものではなく「広範囲のジャンル」を扱います。ですので、イメージとしては「本格的なリスニング力がつく」→「自然とTOEICのスコアも上がる」という感じですね。

1000時間ヒアリングマラソンのまとめ

・アルクで人気No.1

・企業でも研修用として採用

・本格的なリスニング能力を養う

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参考:1000時間ヒアリングマラソンを使った人のTOEIC勉強法記事

【TOEIC720】480→720を達成。佐藤晴海さんの勉強法


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