TOEICで高得点を取る5つのメリット




TOEICで高いスコアを取る事。特に、900点以上のスコアを取る事は多くTOEIC学習者の方にとって、あこがれかもしれませんね。今回は、そんなTOEICでハイスコアで取る事のメリットを5つに絞ってまとめてみました。

①昇進・昇級・海外派遣・転職に役立つ




企業に勤めている人ならご存知の通り、TOEICスコアを昇進や海外派遣の条件にしている所もあります。早いうちに英語力をつけ、高いスコアをもっていればこういった条件に引っかかる事はなくなります。また、希望していた海外派遣にも一歩近づく事ができます。

また、外資系企業に転職し、一気に給料を引き上げる事ができる可能性もうまれます。もちろんTOEICスコアだけが問題となるわけではありません。しかし、その第一歩としてTOEIC高得点は役に立つでしょう。

②就職活動の際にエントリーシートに書ける




現在の就職活動では、面接の前にエントリーシートというものを出す事が一般的です。このエントリーシートには、「経歴」「学生時代に頑張ってきた事」「志望理由」「保有資格」などを書く欄がもうけられている事が一般的です。そしてさらに、「保有資格」とは

別枠で「TOEIC」というTOEICスコアを記入する欄

がもうけられている事も良くあります。

私としては、「保有資格」という欄があるのに別枠で「TOEIC」という欄をもうける事には少し疑問があります。しかし、実際に記入欄が用意されているという事は、何らかの意図が企業側にあると考えられます。

また、大手Q&Aサイトには「TOEICスコア◯◯点以上無いと書かない方が良いですか?」という質問があったりと、学生のこの欄への関心の高さをうかがわせるような質問もあります。この欄に自信を持ってかける事は、大きなメリットではないでしょうか。

③英語力を客観的なスコアで伝える事ができる




例えば、

「大学中に1年間アメリカに留学し、英語力には自信があります。」

という様な人がいるとしましょう。しかし、客観的にはどのくらい得意なのかを把握する事は容易ではありません。判断する人が英語に精通し、お互いに会話する事で能力を測れるのであればそれがベストであるとは思うのですが、実際問題そうはいきません。

そういったときにTOEICが役立ちます。

「大学中に1年間アメリカに留学し、英語力には自信があります。帰国して受験したTOEICでのスコアは930点でした。」

等と言えば、大体どのくらいのレベルかは想像できます。実際の所、「正確に会話力は測れているのか?」等の問題はありますが、多くの人の英語力をある程度正確に測れる汎用性の高いモノサシとしては意味があります。

「自分の英語力を人に伝える際に具体的な数値を用いる事ができる」

というのは大きなメリットです。

④大学での単位認定に使える




大学の中には、TOEICスコアを単位の認定に採用している所もあります。ある基準以上のTOEICスコアで単位がもらえるので、出席する必要がある授業を減らす事が可能になります。空いた時間は、別の興味のある授業への出席や自主学習に使ったり、サークル活動に費やしたりと、有意義に活用する事ができます。

⑤なんとなくかっこいい・自分に自信がつく




合コンで、そういう流れになった時、さらりとTOEICスコアを言うと

かっこいいかも

しれません。あくまで、嫌らしくなくさらりと言うのがポイントです。

また、自分に自信がつくというのもあげられます。帰国子女だったり、海外で長く生活した人でない限り、TOEIC900オーバーというようなスコアを達成する為には、それなりの量と時間を学習に費やす必要があります。それを乗り越え、高得点を獲得したという事実は、自分の自信にもつながるでしょう。

最後に

上記のように、TOEICには様々なメリットがあります。もし「自分自信に必要だな。」と感じられているようであれば、積極的にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。


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