【TOEIC840】大前花子さんの勉強法




TOEIC840を達成した、大前花子さんのTOEIC勉強法です。

英語学校からTOEICに挑戦

私は社会人5年目の27歳の頃から、英会話スクールに通っていました。会社は外資系でもなく、一般的な事務職でした。

英語学習のきっかけ

目に見えてわかる数値が欲しかった私は、腕試しのつもりでTOEICを受験してみる事にしました。リスニングには自信があったので、そこは伸ばしつつ、今以上のボキャブラリーを得る事が目的でした。一年間勉強を続けテストに挑みました。

TOEIC840を達成した勉強法




英会話スクールでは、それまでと変わりなくカリキュラム通りの勉強をしていました。その傍らで、私なりにTOEICの学習を始めました。学校の勉強と予備校の勉強が違うように、私の中ではっきりと分けていたように思います。ただ、微妙なニュアンスの単語の使い分けなどは、時々スクールの先生に質問していました。でも、本当にその程度でした。

使用したテキスト

テキストに選んだのは「TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉」と「DUO 3.0」。感覚に頼っていた部分もあったので、基本的な事が分かっているかどうか自信がなかったのが本音です。ですから、大学受験などでも定評があったDUO3.0とそのCDを用いて、勉強を行いました。

「必修レベルの基礎になる単語帳」という評価でしたが、結構自分の抜けている部分にも気付き、改めて基礎学習の大切さを知りました。また「速読速聴・英単語Basic 2400 ver.2–単語1800+熟語600」というのも利用しました。実際使ってみるとやや易しい印象もありましたが、「自分は英語を理解できているんだ」と感じる事ができ、TOEICへのモチベーションが上がりました。

私にとってあまり馴染みがなかったのが、リーディングという分野です。私には、英会話スクールでの「聞いて喋る」という染み付いた習慣がありました。ですからリーディングとはいえ、声に出して読んでみる事を徹底的に行いました。

TOEIC840を達成




結果は、リスニングが435点、リーディングが405点、トータルして840点でした。自分自身、納得のいく結果です。テキスト、CD、参考書、関連書籍をしっかりと解き、「書いて・読んで・聞いて」自分の力で勉強をするというTOEIC用トレーニング。英会話では気軽にわからない言葉を相手に直接聞いてしまっていましたが、それとは違って「勉強している!」という充実感がありました。

最後に

ビジネスシーンで、TOEICが脚光を浴びている時代ではありますが、TOEICは何もビジネスのためだけありません。人によって、その活用の仕方は多種多様です。また、TOEICを持っていることで、ボランティアなどで提出する書類においても有利になります。

大前 花子

自分自身のスキルアップの為、英会話学校に通いTOEICのテストに挑戦。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です