アルクのTOEIC対策講座
(2011年1月18日 14:15)
TOEIC対策の問題集等でも有名な英語・語学書の総合出版社「アルク」。ここでは、そんなアルクの提供するTOEIC対策講座を紹介します。
アルクのTOEIC対策講座について
講座は、「スタンダードコース」「テクニックコース」「スペシャルコース」の3種類に分類されます。スタンダードコース
・TOEICテスト 超入門キット・TOEICテスト 470点入門マラソン
・TOEICテスト 650点突破マラソン
・TOEICテスト 800点攻略プログラム
上記4コースがスタンダードコースに該当します。このコースは、一応TOEIC対策と名前はついていますが、実際は英語の総合力をつけていくコースです。しっかりとした英語力をつけることによりTOEICスコアも上昇することを狙ったコースです。スタンダードコースは、「TOEICスコアだけでなく、しっかりとした英語力もつけていきたいなー。」と考えている人に為のコースです。
テクニックコース
・奪取550点TOEICテスト解答テクニック講座・奪取730点TOEICテスト攻略プログラム
上記の2コースがテクニックコースに該当します。このコースでは、短期間でスコアアップをすることを目的としています。大学受験でもそうですが、力があったとしても志望校対策を怠っていれば良い結果は得られません。TOEICも一種のテストですので同様の事が言えます。たとえ英語力があったとしても、それをTOEICに反映させるにはある程度は対策が必要です。
このテクニックコースは、「英語力とTOEICスコアがつり合って無いなー。もっと良いスコアとれるはずなのになー。」という人の為のコースです。
スペシャルコース
・挑戦900点TOEICテスト攻略プログラム上記コースがスペシャルコースに該当します。これは、TOEIC900オーバーを目指すコースです。ただの勉強ではなく、「プロジェクト学習」という方法を取り入れており、、ビジネスや生活の現場を疑似体験しながら能力アップを目指す、非常にレベルの高い講座です。「本気でTOEIC900点を目指すぜ!」という人の為の講座です。
アルクのTOEIC対策講座の良い所
①メジャーな会社の信頼感
書店のTOEIC対策本コーナーを見ても分かるように、アルクの本はどこでも置いてあります。それくらい、英語学習業界ではメジャーな会社と言えます。こういう大手企業のしっかりとした編集作業を経て作成された教材ですので信頼できます。②細かいレベル分けとジャンルわけ
「スタンダードコース」「テクニックコース」「スペシャルコース」の3種類に分かれています。英語の総合力をつけたい人はスタンダードコースを、テクニックも身につけたい人はテクニックコースを選べます。また「470点入門マラソン」「650点突破マラソン」など、スコア別にも分けられており、各人のレベルに合った教材を選べます。自分にあったレベルで堅実にスコアアップを図れます。
③毎月のテストで成果をチェック&アドバイス
毎月のマンスリーテストで、学習の成果のチェックができます。アドバイスももらえるので今後の参考になります。一般書籍の独学ではモチベーションを保てなかった人も、こういう仕組みがあれば上手くいくのではないでしょうか。ためしに講座の中身を見れます
下記リンクから、それぞれの講座の中身をチェックできます。どのようなものか確認したい方は、ぜひチェックしてみてください。スタンダードコースをチェック
・TOEICテスト 超入門キット・TOEICテスト 470点入門マラソン
・TOEICテスト 650点突破マラソン
・TOEICテスト 800点攻略プログラム
テクニックコースをチェック
・奪取550点TOEICテスト解答テクニック講座・奪取730点TOEICテスト攻略プログラム
スペシャルコースをチェック
・挑戦900点TOEICテスト攻略プログラムアルクのTOEIC対策講座のまとめ
・英語学習業界ではメジャーな会社で信頼できる・ジャンル分けにより、各人の目的に沿って適切に英語力をアップできる
・レベル分けにより、各人の能力に適した教材の選択が可能
興味のある方は、是非公式サイトをチェックしてみてください。
公式サイトへ
・TOEICテスト 超入門キット・TOEICテスト 470点入門マラソン
・TOEICテスト 650点突破マラソン
・TOEICテスト 800点攻略プログラム
・奪取550点 TOEIC(R)テスト 解答テクニック講座
・奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム
・挑戦900点TOEICテスト攻略プログラム
参考:アルクのTOEIC対策講座シリーズを使用した人の勉強法記事
・【TOEIC515】TOEICテスト650点突破マラソンを活用。大室保さんの勉強法・【TOEIC680】アルクの通信講座を活用。イガラシタカオさんの勉強法
・【TOEIC875】海外部署配属を目指して。Kiffyさんの勉強法





